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低音障害型感音難聴が治りました!
1ヶ月前、左耳の違和感を覚え、総合病院の耳鼻科で急性低音型感音難聴と診断されました。
最初は左耳だったのですが、そのうち右耳も綿を詰めたような圧迫が始まりました。
初日に飲んだ次の日はすっかり耳の圧迫感もなくなりよく聞こえて喜んでいたのですが、
2~3日したらまた元の圧迫感が強まってきました。
とにかく両耳を思い切り綿を詰めたような感じになり、恐怖のあまりパニックに陥って苦しみました。
そこで仕方なく安定剤を飲んでどうにかやり過ごしていたのですが、ふとした時にあることに気がつきました。
実は、忙しく仕事なんかやってるときは耳のことなんか一切忘れていて、ふと気がついてみれば耳の圧迫感がとれて正常な状態になってるんです。
しかし、その後心配して耳の事を考え出すと不思議と圧迫やら閉塞感が強くなってくる。
これはひょっとしたら、器質的疾患とゆうより精神的なものではないかと考えるようになりました。
そしてひょんな事から森田正馬氏の神経質の本態と療法とゆう本に巡りあいました。
簡単にいうと神経質な人ほど、その耳なら耳の病気の事を考え、微に入り細に亙り観察して,
普段見過ごしているような小さな異常でも見つけると過剰に意識され大騒ぎするとゆう趣旨のことがかかれていました。
つまり正常な人の心とゆうのは一箇所に留まっていないのに、神経質な人がひとたび病気になると、その症状ばかりに注意が注がれ過剰に意識される。
ひょっとしたら自分のこの耳も治そうとするばかり気を取られているのが原因かと思い、
症状はあっても一切取り払おうとせずにその症状のあるがままとりあえずほっておいて、仕事に打ち込んでいました。
するとどうでしょう・・
気がついた時にはすっかり耳の閉塞感はとれて元の正常な耳に戻っていたのです。
つまり、病気を気にするあまり自覚症状が拡大されて意識されていたようなのです。
本当に器質的疾患ならばお薬で治るかもしれませんが、その人の精神状態によって作り出されている自覚症状を薬でなおす事なんてとうていできません。
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# by meniere | 2007-01-14 21:12 | メンタル
夜10時に寝て、睡眠不足解消
メニエール病にとって寝不足はよくないというので、毎晩10時に寝ています。でもイソバイドを飲んでいるので、夜中にトイレに起きて、そのあと眠れず、朝眠い、医者に相談したら、それなら毎晩寝る前にトラベルミンを飲みなさい、眠くなるからといわれて、もらってきました。なかなか調子がいいです。眠りが深くて、あさ爽快!
・・・その後・・・
私は夜は10時に寝て、夜の外出は一切せず、そのおかげか3ヶ月近く
発作が起きていません。お互いに完治に希望をつないでがんばりましょう!
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# by meniere | 2007-01-07 16:57 | 生活習慣
上部頚椎カイロプラクティックと東洋医学
私の場合は、メニエル発病当初に受けたステロイド点滴(特に初回)は目眩を随分緩和させてくれましたが、その後は効果は感じられなかったので、すぐに以前から関心のあった代替医療(上部頚椎カイロプラクティックhttp://www.specific.jp/と東洋医学)に切り替えて大いに助けられました。現在は、
■つむじ押し+爪もみ
http://www.d9.dion.ne.jp/~shohei-c/s06-92.html
■足もみ、目のストレッチ、腹式呼吸
■経絡体操健康法の一番目の体操+真向法
■頸の付け根を緩めるストレッチ+めまいに効く足・手・頭のツボの押しもみ、もしくは温灸
http://homepage1.nifty.com/totukahp/15gou.htm

などを出来る範囲で行っていますが、以前より体調は遥かにいい感じです

西洋医学の先生方の間でも代替医療の認知度は高まっているようですね。
中でも自律神経免疫療法を推進されている福田先生・安保先生の活動・著作物の影響は多大のようです。私も数冊読ませていただき、とてもためになりました。HPもあります。
脳神経外科医の先生(沼田光生)も自律神経免疫療法をはじめ、脳幹療法( 上部頚椎カイロプラクティックを応用したものらしい)、胸腺マッサージなど代替医療的な治療方法を積極的に取り入れているようです。その胸腺マッサージは簡単そうなので、試してみようと思っています。HPあります。

また漢方薬に関する情報はhttp://www.inoue-clinic.net/index.htmlによくまとめられています。漢方を処方する西洋医の検索もできます。ちなみに、「漢方200パーセント活用術」という本によると、年齢・性別・体重・症状など様々な要素を考慮して薬の種類・分量・服用を処方すると即効性があがることも多々ある一方で、処方を間違えると副作用もあるそうです。著者でもある先生の渡部内科医院のHPにも漢方のことが簡潔にまとめられています。
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# by meniere | 2007-01-06 21:21 | 民間療法
メニエールになった家族にどう接するか?
人間が、「死」を始めとする「不条理な事態」に陥った際の感情の変化は
「1.怒り 2.拒絶 3.交渉 4.絶望 5.受容」の五段階です。

例えるなら
1、何故私がこんな病気にならなきゃいけないの!?
2、私がこんな病気だなんて信じたくない、嫌だ!
3、こんな病気から脱出するためにどうすればいいの?
4、どうやってもこの病気から逃れることは出来ないんだ…
5、じゃあ、この病気と上手に付き合うために、私は何をすればいいのだろう?
…という感じでしょうか。

この心の動きは他人に左右されるものではありません。
そして、そのスピードには個人差があります。
あっという間に5の境地へ辿り着ける人もいますし、
1~4に長く留まってしまう人もいます。
きっとほとんどの方がそうではないかと思います。
実際、私も5に辿り着くまでにはかなりの時間を必要としました。

5の境地で、自分で自分を奮い立たせる心境になれるまでには時間がかかって当たり前です。
それまでは、どの段階にあるのかをきちんと見極めてあげて下さい。
意見に同調する、一緒に考える、励ます…
その時々によって、求めているものは変わってくると思います。
どんな時でも「何があっても私はあなたの味方だよ」
というスタンスを崩さず、はっきりと示してあげて下さい。
そこから、少しずつ進んで行くことが出来ればいいんですから。
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# by meniere | 2006-09-08 09:21 | メンタル
「開き直る」
考えられる準備・対策を全部打ったときには、自然と「開き直れる」ようになると思います。
私の場合、メニエール発症からの1ヶ月間、こんなことをしました (^^ゞ

1. インターネットの病院・お医者さんのHPを山ほど巡り、自分の
  自覚症状やめまい、難聴一般に関する情報を収集。
2. ぐるぐるめまい発生と睡眠時間の関係を、自分の身体で検証
  (睡眠時間が4時間未満で薬無しだと、ほぼ100%発生を確認)
3. 禁煙と、寝る前のイソジンうがいを実施。
  (寝る前のうがいをサボると、翌日耳閉感が出ることも確認)
4. 視力検査をしなおして、眼鏡を新調。
5. 「万が一」用に、トラベルミンを常に携行。

これらの対策を打った後、仕事の都合で通院できず、トラベルミン以外の薬が切れたまま先週1週間を過ごす羽目になってしまいました。「イザという時の薬も持ってるし、自分で出来ることは全部やる。それで、ぐるぐるめまいが出たらそれまで」と思っていたら、一度も起こりませんでした。
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# by meniere | 2006-08-27 05:24 | メンタル
ふわふわ感、頭重感などが、薄皮をはぐように・・・
発病は7ヶ月ほど前です。
最初の3ヶ月ほどは、めまい発作が頻繁に起き、入退院を繰り返しました。
外科的治療を提案されましたが、何か自助努力も必要かと考え、カルテと紹介状をもらって、訓練を取り入れているという別の病院へ行ってみる事にしました。

転院した病院では、チュービング処置の上、1週間の入院訓練を言い渡されました。
まず二人の目まい専門の先生がMRI始めあらゆる検査をして、原因を突き止めます。その後訓練が必要と認められた人を週単位で集め、こちらが圧倒されるほど熱心に指導してくださいました。

入院中は点滴と、メリスロン、サアミオン、セディール、ノイエルカプセルなどを服用しながら、10人程の仲間と、小脳を鍛えてめまいを克服するという、簡単な訓練を受けながら過ごします。
何しろ朝7時半、他科の診察室の電気もついていない時間から第1回目の訓練が始まり、あと夕食後を含めて1日5回3,40分づつ行います。その間には点滴、食事、シャワーなどあり結構忙しい一日です。
あらゆる年齢、あらゆる原因の目まいさんたちが同じ訓練をしますので、当然ばらつきがありますが、仲間が一緒にいるというだけでも励みになります。
1週間訓練してもすぐに効果が現れるというものではないと思いますが、少なくとも笑いの絶えない明るい雰囲気は、鬱の入り口からわたしを引き戻してくれたと思います。
退院しても最低3年間は訓練を続けてください、といわれていますが、訓練の中の、まっすぐ歩く、などは日常生活でもちょっと心がければ出来ますし、眼球を上下左右に動かす事などは、目だけのためにもとてもいいようです。
退院後5日目で残念ながらまた発作が起きてしまいましたが、それからちょうど4ヶ月。ふわふわ感、頭重感などが、薄皮をはぐような感じでなくなって行き(その間トラベルミンを2,3回服用したことあり)、今はほとんど普通に暮らせるようになっています。(片耳難聴、かすかな耳鳴り、時々耳閉感、などはある。)

私個人の感想をいえば、メニエールはこれだけで治る事はないけれど、発作や治療後のふわふわふらふらなどが確かに改善される事から考えると、何となくふらつくような目まいには効果があると思いますし、頭位、耳石の移動など物理的なものにはそれに対応した訓練があるし、心因性のものに対しては薬物投与とともに、仲間がいるという安心感が効果の一つになるかも知れません。
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# by meniere | 2006-08-25 21:46 | 平衡機能訓練
筋肉組織の凝りや張りと眩暈
僕自身は、自律神経系の乱れ、低血圧、首・肩周辺の筋肉組織の張りと凝りを、整形外科と神経内科で指摘されましたが、耳鼻科においては、メニエルという診断は下されませんでした。
整形外科の先生に聞いたのですが、筋肉組織の凝りや張りから眩暈に発展してしまう人もいるが、逆に、眩暈が出てしまってから、皆さんその症状に驚き、恐怖し、緊張し、結果として、首や肩に自ずと力が入り力んでしまい、それで凝りや張りに発展してしまうというケースも少なくないようです。
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# by meniere | 2006-07-27 08:57 | 他の病気との関係
プロポリス
私は15年前に会社のストレスからある日激しい耳鳴りと難聴に襲われ、「突発性難聴」と診断されましたが、その後数年に一度、同じ様な症状が起きて、今回4度目です。大学病院の耳鼻科に行ったら「メニエル病」と診断されました。私の場合、耳鳴りは両耳で左耳はバイクのアイドリングのような音で、右耳は風の様な音です。そして右耳は低音がかなり聞こえずらくなり、このまま聞こえなくなってしまうのではないかと焦りました。今回はアデホスとメチコバールを処方されていたのですが効かず、メニレットという超まずいゼリーをもらいました。メニレットを服用して2日目と3日目が少し楽になりましたが、4日目の朝からまた右耳の耳鳴りと難聴が激しくて、低音もほとんど聞こえませんでした。それで、以前にプロポリスを飲んで耳鳴りが治った事があったので藁にもすがる気持ちで購入して飲んだら、2時間位経って急に治まりました。でも、翌朝また戻っていたのでまたプロポリスを飲んだらまた2時間後位に治まり、今飲み続けていますが耳鳴りと難聴はほぼ治りました。一説で抗菌剤がメニエル病に効くと言われていますが、プロポリスは殺菌効果があるので、もしかしたら効いたのかもしれません。このまま現状が維持出来れば効果は間違いないと思います。また報告します。皆さん、頑張りましょうね。

(上記体験談に対する医師のレス)
プロポリスを飲まれている方は時々いらっしますがこのように劇的な効果は初めて効きました。フラボノイドの抗酸化作用なのでしょうか?イチョウの葉のエキスも同様に抗酸化作用があります。ちなみにドイツでは医療用に使用されています。
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# by meniere | 2006-06-30 13:18 | 民間療法
「ガラナ」
耳の閉塞感。。。 肩こりありませんか?? 私は、肩こりが少し治ったら、ぐるぐるが止まってふらふらの浮動性の眩暈も、ずいぶん軽くなり、それほど日常生活に支障がなくなりました。耳鳴りもずいぶん治まりました。
今、利尿作用もあり、血行を良くする効果もあるという「ガラナ」入りコーヒーを飲んでいます。私には、とても効果があって、肩こりもだいぶ楽になったし、浮遊感もほとんど消えました。すぐにトイレに行く回数が増えるので、ああ利尿作用は確かに強いな・・・・と思いましたよ。 メニエルさんには、利尿剤を使いますから、もしコーヒーが苦手じゃなかったら、試して見られたら??
ガラナの詳しいことは
http://www.amazon-herb.com/plant/plant_guarana.html
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# by meniere | 2006-01-31 09:15 | 民間療法
抗利尿ホルモンとの関係
発病から2年、現在は3〜4日に1回のめまいに襲われています
イソバイドは、発病初期の頃には効いていましたが、今は効果がないので処方されていません。
大学病院の医師の話によれば、メニエルの患者には、血液中の抗利尿ホルモンの数値が高い人が多く、これが多いと尿の量が減り、体内の余分な水分が排出されないので、利尿剤を使用するらしいです。(ストレスが多いと数値が高くなるホルモンなので、メニエルはストレスが原因と言われる理由とのこと)
しかし、ホルモンの数値が戻っているのに、めまいが起きる患者さんは、利尿剤を使用し過ぎると、体内の水分が排出され過ぎて、逆に水分を出さないように体が働いてしまい、逆効果になるので、現在の私には処方されなくなりました。
ですから、一度抗利尿ホルモンの検査をしてみてはいかがでしょうか?
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# by meniere | 2006-01-18 08:59 | イソバイド